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ブログを書く傍ら、田舎でのんびりコンビニ店員してます。

立ちっぱ!コンビニ店員の疲労を軽減するアイテムは?

こんにちは!蟹です☆

 

セブンイレブンの仕事で「レジ業務」を優先する方針を取っているお店(人)は多いと思います。

 

中には納品や清掃、フェイスアップや備品の補充を優先するお店(人)もありますが、今回は「レジ業務」を最優先に考えるタイプの人(お店)に向けた提案です。

 

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レジにお客様が来る前にレジに入り、お客様をしっかり待つスタイル。

 

実はこれ大事なのですが、当店でも100%は徹底できていません。

 

レジに来てから店員をキョロキョロ探したり、店員を呼んだりと言うのはコンビニでサクッと買い物したいお客様にとって「ストレス」になります。

 

「お客様がレジに来るかも」という予測が人によって違うため、まだ大丈夫だろうということで対応の遅れが発生します。

 

中にはそもそも何も考えずに、謎のタイミングでレジから出ていく従業員さんもいます。

 

「このメンバーならその役割は自分だ」ということがわからない人がいたりと。

 

とにかく想像力が乏しい従業員さんは遅れがちで、このタイプの人間にはそこまで必要なアイテムではありません。

 

「動き回る」方の疲労は「同じ場所に立ち続ける」方に比べて少ないです。

だから動く方に逃げる従業員さんは多い。

 

分担ができた上でのそれは逃げではなく戦略ですが。

 

そんなレジ待ちで足が疲れる人のためのアイテムがこれ

 

疲労軽減マット

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厚みがありクッション性に優れているため、レジ内の足元にこれを敷いておくとだいぶ楽です。

 

寒い時期は床からの冷えも遮ってくれます。

 

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「なんだこれ邪魔だ」ってタイプの人間はそもそも「何を大事にするか」がわかっていません。

 

ひとつは「レジ業務を優先に考えていない」

こちらは読んで字のごとく。2019年6月現在のコンビニ店員としては致命的。

 

ふたつめは「コンビニにおいて多くの従業員さんは体が資本だということ」

 

頭(アイデア)だけで仕事を提供できる従業員さんは少ないと思います。

 

今は良くても将来足を悪くしてしまったら、コンビニを続けられないくらい致命的だということ。

 

それと疲労の度合いが低ければ、今よりもう少し長く働ける可能性があるということ。

 

勤務時間と勤務期間の両面において「長く使える」人が増える。

 

この点の悩みを解消とまではいかなくとも、軽減できるのだから一考の価値はある。

 

ということで当店でも導入しましたが、これの意味や背景を理解できる従業員さんは少ないかもしれません。

 

amazon 疲労軽減マット