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ブログを書く傍ら、田舎でのんびりコンビニ店員してます。

変化への対応!フードロス問題、どうするセブンイレブン

節分に恵方巻きを食べる文化。

 

恵方巻きとは節分の日に、その年の縁起の良い方角を向いて無言で咥えて一気に食べる太巻き寿司。

下ネタじゃないですよ。

 

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ここ数十年で近畿から全国へ広まる一方、市場規模の拡大にともなって販売競争が激化。

 

近年は売れ残りの大量廃棄が問題視されてきました。

昨年もコンビニエンスストアなどで売れ残りが、廃棄処分される様子が会員制交流サイト (SNS)に投稿され話題になった。

 

農林水産省は日本チェーンストア協会や全国スーパーマーケット協会、日本生活協同組合連合会など7団体に対し、恵方巻きの需要に見合った販売について会員企業に周知するように要請した。

 

同省によると「もっと売ろうという姿勢が先行してしまい、結果的に大量廃棄ということは望ましくない」と伝えたとのことです。

 

連絡に際しては、2013年に恵方巻きを過剰に作らない施策をとった兵庫県内のスーパ「ヤマダストアー」を優良事例として紹介。

 

同店は折り込みチラシで恵方巻きの大量生産について「もうやめにしよう」と呼びかけ、消費者に欠品が生じる可能性についての理解を求めたという。

 

節分まで約3週間、各社が要望に対しどのような対応を見せるか注目されます。

 

セブンイレブンは日頃から

「変化対応」を謳っていますから、どこよりも早く適切な対応をすることでしょう。

 

セブンイレブンで働いていて良かった!

 

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恵方巻DMからお知らせ